Sigue el blog por EMAIL. Seguir por EMAIL

jueves, 12 de mayo de 2016

コラム:トランプ氏が直面、党幹部からの「前例なき」攻撃

 5月10日、米大統領選の共和党指名争いで成功を収めた不動産王ドナルド・トランプ氏に対し、米共和党幹部たちが浴びせている言葉は、驚くほど辛辣だ。写真は7日、ワシントン州での選挙大会でサインするトランプ氏(2016年 ロイター/Jake Parrish)
 - 米大統領選の指名争いで成功を収めた候補者に対し、米共和党幹部たちが浴びせている言葉は、驚くほど辛辣だ。ポール・ライアン下院議長は先週、自党指名を事実上確定したドナルド・トランプ氏を推薦するのは気が進まないと明言した。
このような言動は、現代の米国史では前例がない。不動産王トランプ氏は、全国党大会の議長をライアン下院議長以外の者と交代する必要があるのではないか、と応じている。
ライアン下院議長の批判は、トランプ氏が、特にかなり多くの共和党有力者から非常に嫌われていることを、米国民に改めて思い起こさせた。
かつて共和党の大統領候補に指名されたミット・ロムニー氏は、共和党の新たなリーダーとなるトランプ氏を、道徳的に錯乱しており党の看板候補にふさわしくないと罵倒した。ジョージ・W・ブッシュ前大統領とその父であるジョージ・H・W・ブッシュ元大統領は、いずれも、クリーブランドで行われる全国党大会には出席しないと発言している。
ただ、こうした攻撃自体は目新しいものではない。
米国史を通じて、政界の長老たちは、自党の大統領候補指名争いをリードする者を厳しく批判してきた。だが従来と異なるのは、そうした対立が公然化していることだ。かつては、そのような攻撃はもっぱら人知れず非公開の場で行われていたのである。

確かに、公の場で真剣な対立が演じられたこともある。しかしそれは苦い結果を生んだ
Publicar un comentario